東京製綱、設計指針が完成 全米でCFRP橋梁利用へ

 東京製綱は26日、米国全州道路交通運輸行政官協会(AASHTO)からCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を緊張材として橋梁に用いる場合の設計指針が承認され、正式に書面化されたと発表した。設計指針の完成により、今後、全米各州でCFCC(炭素繊維ケーブル)を用いた橋梁桁の設計が可能となる。

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