日本製鉄・墨合弁CGL テニガル、フル操業続く

日本製鉄・墨合弁CGL テニガル、フル操業続く
 日本製鉄がメキシコで展開する南米の鉄鋼大手、テルニウムとの合弁溶融亜鉛めっきライン(CGL)、テニガルはフル操業が続く。年産40万トンの名目能力を1割程度上回る生産実績を上げており、5月には月間4万3000トンと年率50万トンを記録した。自動車向けに外板、高張力鋼板を供給しており、高品質を維持し、生産性を高めながら高い水準の操業を維持する。テルニウムと第2ラインの新設を検討しており、需要などを見極める。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス