印タタ、純損益赤字に転落 欧州事業が悪化

インドのタタ製鉄は23日、2013年3月期の連結純損益が705億8000万ルピー(約1285億円)の赤字に転落したと発表した。欧州債務危機の影響で欧州事業が悪化。第4四半期に840億ルピーの減損費用を計上した。鋼材出荷量は2413万トンと0・4%減。売上高は1兆3471億2000万ルピーと1・4%増えた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス