金属ケイ素、価格急騰

 金属ケイ素553が騰勢を強めている。アルミ二次合金メーカーなど日本の需要家が輸入する中国産オファー価格は、足元でトン2150―2250ドル(CIF、JAPAN)と、この1カ月に400ドル強(約22%)値上がりしている。関係筋は「電力料金の値上がりと需給ひっ迫が価格上昇の原因」とみている。

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