2013年1月29日

伸銅協会、生産80万トン回復見通し

 日本伸銅協会が25日開催した正副会長による記者会見で、髙橋徹会長(神戸製鋼所副社長)は2013年の国内伸銅品生産量が、80万トン台を回復するのではないかとの見方を示した。春以降は自動車やパソコン向けが底入れし、東日本大震災の被災地復興も本格化すると予測。為替相場の円安進行による需要底上げや、競争力向上も期待できるとした。
おすすめ記事(一部広告含む)