2014年1月24日

アルミ二次合金販価、3―5円上げ目指す

アルミ二次合金の1月積み小口向け価格交渉(単月、後決め)が月末を控え、本格化している。アルミ二次合金メーカーに取材を行ったところ、前月比キロ3―5円上げを要請する方針であることが分かった。高値推移を続ける原材料費だけでなく、燃料費や副資材も高騰していることや、円安による競合する輸入塊の価格上昇などが値上げ要請の背景にある。合金需要も堅調なことから、合金各社は強気の姿勢で交渉に臨む方針だ。

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