2014年6月19日

アルミ缶リサイクル率、10.9ポイント大幅低下し83.8%

アルミ缶リサイクル協会は18日、2013年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、使用済みアルミ缶(UBC)の海外流出の影響を大きく受け、前年比10・9ポイント減の83・8%だったと発表した。ここ10年間では最低水準に落ち込むとともに、協会が目標としている、「安定的に90%以上のリサイクル率を維持」も5年ぶりに下回った。一方、UBCのうち、アルミ缶材に再利用された割合を占めすCAN TO CAN率は、1・7ポイント増の68・4%だった。

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