2018年6月25日

アルミ缶リサイクル率、5年ぶり高水準92.5%

 アルミ缶リサイクル協会は22日、2017年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、前年度比0・1ポイント増の92・5%と、5年ぶりの高水準だったと発表した。使用済みアルミ缶(UBC)の回収が堅調に推移し、協会目標である「安定的に90%以上のリサイクル率を維持する」を3年連続で上回った。国内で消費されたアルミ缶のうち、国内で再生利用されたUBCの割合は、1・0ポイント減の75・1%だった。

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