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更新日: 2015年1月23日

使用済みアルミ缶 ユーザー間に価格差

関西地区で使用済みアルミ缶(UBC)を原料として購買するRSI(アルミ缶再生地金)メーカーと脱酸剤メーカーの間で、UBCの調達価格に差が出ている。足元の再生メーカー購買価格(4トン以上・置き場)は、RSIメーカーでキロ170―175円、脱酸剤メーカーで178―183円と値差は最大13円に達した。

ユーザー間で購買価格に差が生じた背景には、UBCを加工した製品の価格決定方法の違いにある。足元のように新塊相場が急落するとRSI価格が値下がりし、それに伴ってRSIメーカーはUBCの購買価格を早い段階で引き下げる。

一方、脱酸剤メーカーは足元のUBC価格が製品価格に転嫁されるため、RSIメーカーに比べてUBC購買価格の下げスピードは比較的緩やかとなる。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2020/04/02
H2新断プレス
19500円 (―)21700円 (―)
179.72ドル (0.15)200ドル (0.17)

 換算レート (TTS) 108.5円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2020/04/02調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6600060000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
7700077000
鉄スクラップ
H290007500

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 -535 -530 -533 -528
電気亜鉛 254 248 254 248
電気鉛 242 239 242 239
アルミ二次地金 99% -190 -185 -190 -185

非鉄金属市場価格へ