2013年3月11日

使用済みアルミ缶、輸出相場下落で一服感

関西地区で続伸基調にあった使用済みアルミ缶(UBC)相場に、一服感が台頭している。新塊安や一時的な為替の円高で高止まりしていた韓国向け輸出相場が下落し、UBCの海外流出が抑制されたためで、需給軟化を背景にユーザーと問屋筋による3月後半の原料交渉では、購入価格が引き下げられる可能性がある。

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