ダイキアルミタイ、第2工場でもドロス処理 月300トン 回転炉を新設

ダイキアルミタイ、第2工場でもドロス処理 月300トン 回転炉を新設
 大紀アルミニウム工業所は今年末、タイ拠点のダイキアルミタイ(本社=チョンブリ県アマタナコン工業団地、門谷正雄社長)の第2工場(ラヨン県アマタシティ工業団地)にドロス溶解用の4トン回転炉を1基新設する。同じ工業団地に入居する大手圧延メーカーで発生するドロスを処理し、月300トンの加工を見込む。投資額は専用建屋の新設などを含めて1億5000万円。

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