2016年11月4日

住友鉱山・東予 電気銅生産、計画上回る フル目指し転炉増強へ

 住友金属鉱山の銅製錬拠点である東予工場(愛媛県西条市、服部靖匡工場長)は、2017年3月期の電気銅生産計画44万5200トンに対して、4―10月の7カ月累計で予算をやや上回る高操業を続けている。年産能力45万トンでのフル生産を目指し、転炉工程の能力増強を計画中。製錬会社の加工収入が歴史的高水準にある中、操業技術の改善と併せて、収益の最大化を図る。
おすすめ記事(一部広告含む)