2016年12月8日

古河電工、電力向け18年度黒字化 中計施策進展

 古河電気工業は、収益性向上を図る2020年に向けた中期計画(Furukawa G Plan2020)の取り組みが着々と進展している。電力分野は、18年度黒字化に向けた戦略・施策を推進。自動車部品については、アルミハーネスの納入が拡大している状況だ。また、光ファイバー・ケーブル事業については、需要が増大していることを受け、動向を見極めながら、北米・日本で生産能力アップを図る方針。これら施策を通じ同社は、連結営業利益400億円超という中計目標の完遂を目指していく。

おすすめ記事(一部広告含む)