非鉄金属 アルミ地金・二次合金 非鉄統計 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2022年6月20日 アルミ缶 21年度リサイクル率97% アルミ缶リサイクル協会は、2021年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が前年度比2・6%増の96・6%だったと発表した。過去10年間では2番目の高い水準になる。使用済みアルミ缶(UBC)の価格は高騰したものの、輸出の減少で調達しやすくなったことや、製造業界がカーボンニュートラル(CN)への取り組みを強化し始めたことが一因とみられる。22年の国内飲料用アルミ缶需要量については、前年より横ばいの217億8000万缶を予測した。 関連記事 アルミ缶、16年度リサイクル率92.4% 国内再生利用は低下 アルミ缶リサイクル率、10.9ポイント大幅低下し83.8% アルミ缶 20年度リサイクル率94% 11年度アルミ缶リサイクル率、3年連続90%台維持 缶材再生UBC離れで3・8ポイント減 10年度アルミ缶リサイクル率 92・6%と高水準 15年度アルミ缶リサイクル率、過去10年で最低77.1% アルミ缶リサイクル率、5年ぶり高水準92.5% アルミ缶リサイクル率 6年ぶり高水準