2018年8月23日

三菱マテ、食品廃棄物をバイオガス化 埼玉に事業会社設立

 三菱マテリアルは22日、食品廃棄物をバイオガス化し電気などに有効利用する新事業会社を、埼玉県ふじみ野市に設立したと発表した。食品事業者から発生する食品廃棄物を1日40トン規模で処理する計画。2018年度(19年3月期)の許認可手続き開始、19年度中のプラント建設、20年4月の営業運転開始を目指す。国内の食品廃棄物の大半は焼却処理され、バイオガス化はリサイクル技術として近年注目される。

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