2019年10月29日

栄新商事 雑品選別処理ライン導入

 金属スクラップ問屋の栄新商事(本社=京都府宇治市、福田卓也社長)はこのほど、本社ヤードと三重支社(四日市市)に破砕機や機械選別装置、水洗装置などの一連の処理選別ラインをそれぞれ1ライン導入し、稼働した。処理能力は1ラインが月1000トン。中国に輸出しにくくなった廃モーターや給湯器、雑線、ラジエターを処理し、銅やアルミ、鉄といった単一の金属を回収し、国内や海外に販売する。総投資額は5億円。

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