2021年7月9日

栄新商事 本社拡張、ライン増設

スクラップ業者の栄新商事(本社=京都府宇治市、福田卓也社長)は本社ヤードを拡張する。処理ラインを1ライン増設し、アルミスクラップの加工処理能力を従来の倍の月400トンに引き上げる。既存のラインは廃給湯器の加工に専念し、三重支社と合わせて3000トンを目指す。来春には京都府京田辺市に新ヤードを開設する計画で、廃ラジエタ―やナゲットの処理能力を増強する。総投資額は6億5000万円。

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