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非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

アルファメタル 鉄鋼副資材の供給拡大

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 林商店グループのアルファメタル(本社=名古屋市港区、林浩喜社長)は、アルミドロスのリサイクル処理後に残るアルミ鉱滓を原料とした鉄鋼向け副資材の供給拡大を進めている。鉄鋼副資材として用いられる保温材や脱酸材の供給量を2018年月間平均300トンから同1000トンレベルに拡大を図る方針。その一環としてこのほど本社近隣に保管倉庫を新たに設置。これによりストック能力を引き上げるとともに、コンテナへの積み込みを悪天候でも行える体制を整備した。国内外で安定したアルミ鉱滓の供給ルートを確立し、アルミドロスの適正リサイクルを進めていく方針だ。

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