2020年7月10日

廃バッテリー 市中価格2割上伸

廃バッテリー(使用済み鉛蓄電池)の市中価格が反発している。二次精錬メーカー向け直納問屋の仕入れ価格は自動車用バッテリーでキロ当たり35―40円どころと、3月上旬の直近最安値と比べておよそ2割上昇した。鉛相場の上げ戻しや市中発生の低調に加え、一次製錬メーカーの原料高値買いが押し上げ要因となっている。

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