2020年7月17日

アルミ原料 7月後半買値5―10円高

関西地区のアルミ二次合金メーカーの7月後半のスクラップ購買価格は、キロ5―10円の引き上げとなりそうだ。指標となるロンドン金属取引所(LME)アルミ相場の続伸や製品需要の回復、スクラップ需給のタイト化などが背景にある。上方修正は6月前半以降4期連続となる。

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