2020年12月18日

日化協 廃プラCR2050年に250万トン目標

 日本化学工業協会(会長=森川宏平・昭和電工社長)は18日、廃プラスチックの循環型ケミカルリサイクル(CR)処理量を2050年に年間250万トンにする長期目標を発表した。18年実績の23万トンから10倍の規模に引き上げる。これにより廃プラスチックの総排出量に占める割合も現状の3%弱から30%に増える見通しだ。目標達成には技術やコストの課題解決が必要になる。

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