2020年8月19日

沖電線 8K内視鏡用光複合ケーブル開発

沖電気工業の100%子会社の沖電線(本社=川崎市、小林一成社長)は18日、8K内視鏡に使用する光複合ケーブルを開発したと発表した。従来の光複合ケーブルに比べ20%軽く、柔軟性と耐久性を両立した。本年中に出荷を開始し、2021年度に5000万円の売り上げを目指す。

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