2021年12月1日

シンコーフレックス LiBリユース本格化

非鉄金属リサイクルを中心とする川島グループのシンコーフレックス(本社=浜松市中区、鳥居数馬社長)は、車載用リチウムイオン電池(LiB)のリユース事業を本格展開する。再生LiBユニットを独自開発し、2020年上期から電動ゴルフカートへの供給を開始している。軽量で長寿命、消費電力も少ないなどの特長を持つ。現在ではグループ以外のゴルフ場での導入も始まり、鉄道会社の一部設備でも試験的に導入されている。再生LiBのリユース活用の好事例として注目を集めている。





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