東京ガスなど 廃熱回収装置内臓バーナー開発

 東京ガスと工業炉・燃焼機器メーカーの正英製作所(大阪市)は5日、日本で初めて水素燃焼が可能な廃熱回収装置内臓バーナーを開発したと発表した。燃料に天然ガスではなく水素を使用することで、燃焼時の二酸化炭素排出量をゼロにできる。水素燃焼で課題となる窒素酸化物(NOx)の発生も抑制する技術を開発。正英製作所が今年10月からの販売を予定する。

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