非鉄金属 ダイジェスト 製錬・鉱山 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2024年4月26日 住友商事、電池材事業を推進 住友商事の資源グループは、銅を含むバッテリーメタルおよびアルミを重点品目に据えた事業の拡大を引き続き推進する。銅は出資するチリのケブラダ・ブランカ鉱山(QB2)が2024年中のフル稼働を予定しているが、さらなる拡張検討や、新規の銅開発案件の探索も進める。ニッケルはマダガスカルのアンバトビープロジェクトの操業安定化に注力。アルミは、グリーン材の販売拡大やリサイクル率の向上に取り組む。 関連記事 住友商事、資源グループ始動/グループCEO/矢崎耕一郎氏/上流とトレード 強み融合 LME 非鉄相場騰勢強まる 住友商事 ニッケル生産改善急ぐ 住友商事 資源の新規開発を抑制 住友商事 ペルー金鉱山持ち分を売却 住友商事 ケミカルに一部トレード移管 住友商事、非鉄金属上流案件 着実に収益化 住友商事、ペルーのヤナコチャ金・銅鉱山 5%権益取得