非鉄金属 2020年7月16日 06:00 住友商事 資源の新規開発を抑制 住友商事の資源・化学品部門は、新型コロナウイルス禍の「危機対応モード」下で、今期の新規の開発投資を抑える。目先は、チリのケブラダ・ブランカ銅鉱山開発を除き、既存資産の維持更新と価値向上が中心になりそうだ。ただし、ケブラダ・ブランカの建設工事は現在中断中。ニッケル、コバルトを生産するマダガスカルのアンバトビーも、同国のロックダウンに伴い操業停止が続く。一方でボリビアのサンクリストバル亜鉛・鉛・銀鉱山など、他の上流資産は操業を再開した。 本日のニュース ニッケル・チタン 製錬・鉱山 Xでポスト LINE URLをコピー