2020年2月26日

ロイヒル鉄鉱山が、トラック自動化システム導入

丸紅が権益を持つ豪州のロイヒル鉄鉱山はトラックの無人自動運転システム導入を決めた。欧州の鉱山機器メーカー、エピロックと米自動化システム会社のASiマイニングを起用し、異なるメーカーのトラックに共通して使える自動化システムを採用する。まずは8台に導入し、第2段階で2021年央までに保有する全77台に広げる。拡張性の高いオープンなプラットフォームを採用することで、将来は鉱山現場のブルドーザー、軽車両など鉱山機器を完全自動化したい考え。

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