独ティッセンが新加熱炉を稼働 車用外板の表面品質改善

 独鉄鋼大手のティッセンクルップは8日、ドュイスブルク製鉄所の第2熱延ミルに新設したウォーキングビーム炉が稼働したと発表した。独機械メーカーのテノバLOIサーモプロセス製で1日当たりスラブ300枚の処理能力の加熱炉を投入し、自動車用外板の表面品質改善につなげる。

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