理研興業など3社共同、吹払型防雪柵を開発

理研興業など3社共同、吹払型防雪柵を開発
 防風雪柵のトップメーカー、理研興業(本社=北海道小樽市、柴尾耕三社長)は、両面発電型太陽電池メーカーのPVGソリューションズ(神奈川県横浜市)、ファブリックヒーター開発のクラレリビング(大阪府大阪市)と共同で、融雪機能を持つ吹払型防雪柵を開発した。防雪板に両面発電型太陽電池モジュールを使用、下部間隙の地面に融雪マットを設置することで、堆積された雪を溶かし、吹払型防雪柵が本来持つ性能を維持できるようにしたもの。現在、検証段階で、商品化に向け詳細の検討を進めている。

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