2018年5月23日

JFE建材、新耐火合成スラブ開発 大スパン・高荷重対応 施工コスト10%減

JFE建材、新耐火合成スラブ開発 大スパン・高荷重対応 施工コスト10%減
合成スラブのイメージ

 JFE建材(久保亮二社長)は、大成建設と共同で大スパン、高荷重対応できるQLデッキ合成スラブの新耐火仕様「QL75―12000」を開発した。合成スラブの適用範囲が拡大できるため、建築計画の自由度が向上する。施工しやすくなるため、施工時のコストが従来比で10%程度の削減につながる。今後、大スパン・高荷重が必要となる事務所ビル、商業施設、公共施設での適用を目指していく。

おすすめ記事(一部広告含む)