2009年1月28日

日本冶金、設投100億円圧縮

 日本冶金工業は、本年度からスタートした3カ年中期経営計画で予定していた総額240億円の設備投資を100億円削減し、140億円規模とすることを決めた。

 高機能材拡販のための競争力強化や能力増強投資、環境関連投資は計画通りに行い、基盤整備や関係会社での投資を中心に削減する。

おすすめ記事(一部広告含む)