印・エッサール、新薄鋼板SCが稼働=国内最大の加工機能

 印鉄鋼大手のエッサール・スチールは6日、新たに建設した薄鋼板のサービスセンター(SC)が稼働し、国内最大の加工機能を備えたと発表した。

 SC4拠点合計の生産能力は年間250万トン。建設に総額100億ルピー強(約300億円強)を投じた。顧客の要求に応じて加工し小ロット、短納期で供給する。きめ細かな対応で自動車や家電など大手から末端の中小の需要家まで幅広く市場を開拓する方針。

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