東京鉄鋼、営業利益率 上期電炉トップ

 大手小棒電炉メーカーの東京鉄鋼は、2009年度上期の異形棒鋼販売量が前年同期比4万6000トン(27・7%)減の12万トン、ねじ節棒鋼が同4万1000トン(25・5%)減の12万トンとなった。鋼材販売単価は同1万100円ダウンのトン7万2300円、鉄スクラップ購入単価は同3万2000円ダウンのトン2万5100円。メタルスプレッドの拡大により、営業利益率は上場電炉トップの15・9%となり、自己資本比率も同6・8ポイントアップの51・7%に改善した。

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