2010年2月15日

住金物産、瀬戸内の鋼管販売強化

住金物産は12日、100%子会社のイゲタサンライズパイプ(本社=大阪市西区)と丸喜商事(本社=山口県下松市潮音町、中尾隆信社長)のグループ特約店2社を、2010年4月1日付で合併すると発表した。国内事業体制の見直しによる経営効率化の一環で、瀬戸内地区の鋼管、管材の販売強化が狙い。

合併はイゲタサンライズパイプを存続会社とし、丸喜商事本社はイゲタサンライズパイプ山口支店となる。中尾社長は山口支店長に就任する予定で、丸喜商事の資産、従業員はすべて、イゲタサンライズパイプが引き継ぐ。合併後の売り上げ目標として、10年3月期で240億円弱、11年3月期で250億円、13年3月期で300億円を掲げる。

おすすめ記事(一部広告含む)