2010年4月9日

三井物産、インドでコイルセンター合弁

 三井物産は8日、インドの現地企業と合弁で、デリー市近郊に鋼板加工・販売会社(コイルセンター)を設立すると発表し、同日、設立に向けた契約書に調印した。

 自動車、家電、建材の需要家向けに年間14万トンの鋼材加工・販売を行う。2011年7月の稼働を予定している。同社のインドにおけるCC設立は初めて。

 今後、インド全土で鋼板加工のサービスネットワーク構築をめざし、チェンナイ地域やムンバイ・プネ地域での拠点設立も計画している。
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