2010年6月30日

横浜ガルバー、エコ亜鉛めっき実用化

 溶融亜鉛めっきの横浜ガルバー(本社=横浜市鶴見区)は、環境対応型亜鉛めっき「エコZ」の実証実験を完了し、5月から実用化を開始した。エコZは、高純度の電気亜鉛を使うとともに、従来めっき槽の保護に使用してきた鉛に代わる添加物を入れることで、槽内の鉛、カドミウム濃度を低減する溶融亜鉛めっき技術。めっき加工の付加価値を高めることで、新規受注の拡大を狙う。

おすすめ記事(一部広告含む)