マツダ、3DQ加工技術の超高張力角形鋼管を世界初採用

 マツダはこのほど、新日鉄住金や住友鋼管と共同開発した3次元熱間曲げ焼入れ技術(3DQ)を用いて加工した1500メガパスカル級の超高張力角形鋼管を、マイナーチェンジしたミニバン『マツダプレマシー』の三列目座席下部のクロスメンバーフレームに、自動車用部材として世界で初めて採用したと発表した。

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