日鉄住金建材 軽山形、東西2拠点体制

 日鉄住金建材は、太陽光発電の架台向け材料の供給体制を強化した。関係会社のニッケン滋賀(東近江市、寺沼恭孝社長)の軽量C形鋼生産ラインを、架台材料の軽山形鋼用に改造し、2月から生産を開始した。これにより、野木製造所と東西両地区で架台材料が生産できる体制を構築した。

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