2013年8月14日

JMU、次世代省エネ船を引き渡し 原料輸送用など

 ジャパン・マリンユナイテッド(JMU、三島愼次郎社長)はこのほど、次世代省エネ型バルクキャリアー「CAPE・GREEN(ケープ・グリーン)」、バルクキャリア「SHOYOH(翔遥)」の引き渡しを行った。ケープグリーンは豪州から日本への鉄鋼原料輸送の効率を最大限高めた船型として開発を進めたGシリーズの第1船で、船体性能の向上、排熱回収システムの採用など環境負荷低減と燃費低減を図った次世代型省エネ船となる。

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