三井物産、印めっき鋼板・ISC 14年度も稼働率90%へ

 三井物産が出資するインド亜鉛めっき鋼板メーカー大手のインディアン・スチール(ISC)は、2014年度も前年度に続いて約90%の高稼働率を保つ見通しだ。経済成長が鈍化し、国内市場が低調な中でマーケティングを強化し、顧客を確保している。12年度に稼働したカラー鋼板ラインも生産が増えており、三井物産としてもISCとの連携で拡大する建材市場を取り込む考え。

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