愛知製鋼 高圧水素ステンレス鋼販売が好調

 愛知製鋼は、独自開発した高圧水素ステンレス鋼AUS316L―H2が、水素ステーションの高圧水素用機器に用いる素材として採用が進み、本年度の販売目標とする年間50トンを受注ベースで達成した、と発表した。水素ステーションにおける高圧水素用機器の安全性・信頼性の向上に貢献することで、燃料電池自動車の一般販売が開始される2015年度をめどに、年間1億円の販売を目指す。

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