鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2015年2月17日 関西鉄源連合会、輸出入札2万2180円 関東比テンダー820円安 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は16日、第47回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり2万2180円(H2グレード中心、大阪湾岸FAS)で成約した。1月14日実施の前回比で3120円下落したほか、先週10日の関東テンダーからは820円安い。「米国鉄スクラップ相場大暴落の影響がアジア市場にも波及し、輸出安につながった」(流通筋)と見られる。 関連記事 関西鉄源連合会、輸出価格1万6135円 地区先行入札比385円安 関西鉄源連合会 鉄スクラップ共同輸出入札、2万2220円 関西鉄源連合会 鉄スクラップ輸出価格、2万750円 鉄スクラップ 関西共同輸出入札、730円高 関西鉄源連合会、鉄スクラップ輸出価格1万9801円 関西鉄源連合会、輸出価格2万円 円安影響、地区炉前上回る 鉄スクラップ、輸出2万2910円で成約 関西鉄源連 鉄スクラップ 関西輸出価格、大幅下落