エヌティスチール、レベラー加工賃体系見直し

 有力コイルセンターのエヌティスチール(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、日塔寛社長)は4月1日付で、レベラー加工の加工賃体系を見直す。これまでは加工や梱包などの全ての工程を含め、「加工賃」として一本化していたが、これを「加工賃」と「梱包費」に分け、それぞれにかかるコストを明確化する。このうち、梱包費については、スキッド(台木)用木材が高騰し、自助努力で吸収できる範囲を超えてきたことから、仕入価格の上昇分を反映させる。

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