普通鋼需要、主要建設資材 5月180万トン

 国土交通省は13日、主要建設資材の5月の需要予測を普通鋼鋼材で前年同月比0・2%増の180万トンと発表した、予測値通りならば、3カ月ぶりに前年同月を上回るほか、前月比でも12・5%増。ただ、足元では高水準の在庫量が続いていることもあって、市中の引き合い、荷動きともに低迷。高炉や電炉は在庫調整に向け減産に入っており、しばらくは調整局面が続きそうだ。

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