鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2015年9月15日 関西鉄スクラップ輸出価格、2万円割れの1.5万円 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は14日、第54回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり1万5100円(H2・大阪湾岸FAS)で成約した。8月実施の前回比で5650円下落したほか、先週9日の関東テンダー平均落札価格から2086円安い。鉄スクラップ需要国に対して、中国からの安価なビレット輸出が拡大していることなどが鉄スクラップ輸出市場に影響した。同連合会の輸出入札価格がトン2万円を下回ったのは2009年3月以来6年半ぶりとなった。 関連記事 鉄スクラップ、輸出2万2910円で成約 関西鉄源連 鉄スクラップ 関西輸出価格、大幅下落 鉄スクラップ、輸出2万1000円で成約 関西鉄源連合会、輸出入札2万2180円 関東比テンダー820円安 関西鉄源連 鉄スクラップ輸出入札2万4130円、関東比テンダー1070円安 鉄スクラップ 関西輸出、3万1400円 鉄スクラップ、関西輸出3万1710円 相場下支え材料に 関西鉄源連合会 鉄スクラップ共同輸出入札、2万2220円