信栄機鋼、ファイバーレーザー導入

 日鉄住金物産グループのステンレス流通、信栄機鋼(本社=大阪府大東市、齋藤晴洋社長)は、本社工場に保有する2基のレーザー加工機のうち、4キロワットレーザー加工機をについてファイバーレーザー加工機にリプレースする。今月中に据え付けおよび試運転を終え、来年1月から本格稼働を開始する。投資額は付帯設備を含めて約2億円。板厚12ミリ以下の素材を対象に、加工精度および加工スピードを向上を図ることで、ユーザーへの対応強化につなげる。

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