大日製缶 来期、4%増収目指す

 18リットル缶大手の大日製缶(本社=東京都千代田区、東郷洋次社長)は開拓余地のある塗料向けや西日本地区での拡販を強化し、2017年3月期に前期比4%増収を目指す。海外では東南アジアの18リットル缶メーカーを対象に技術指導を事業化する準備も進めており、早ければ来期中にも具現化したい考えで、国内外で事業拡大を推進する。

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