鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2016年10月18日 関西鉄源連合会、輸出価格1万8610円 関東テンダー比654円安 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル相談役)は17日、第64回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、H2トン当たり1万8610円(大阪湾岸FAS)で計1万トンを成約した。先週13日の関東テンダー平均から654円安い。輸出市況の低迷に加えて、1万トン以上の船積みが可能な関東に比べて海上運賃が割高なことが関東テンダーより安値につながったものの、「直近の韓国向けより高値での成約で、さらに1万トンを契約したことから一定の下支え材料となりそうだ」(ヤード筋)との見方もある。 関連記事 関西鉄源連合会 輸出価格、関東比1000円安 関西鉄源連合会 鉄スクラップ輸出価格、2万750円 関西鉄源連合会、輸出価格1万6135円 地区先行入札比385円安 関西鉄源連合会、輸出価格3万620円 関東比77円高 関西鉄源連合会輸出価格、東西通じ今年最高値 関西鉄源連合会、輸出価格2万円 円安影響、地区炉前上回る 関西鉄源連合会 鉄スクラップ輸出価格、関東に続き2.5万円超 関西鉄源連合会、鉄スクラップ輸出価格2.8万円超