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小谷商事、廃蛍光管破砕機を新設 新規顧客獲得につなぐ

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 金属リサイクル業の小谷商事(本社=名古屋市中川区上流町2―16、小谷謙二社長)はこのほど、水銀廃棄物の適正処理における新基準に対応し、廃蛍光管破砕機を新設した。今年10月からの蛍光管や水銀灯などの処理基準の変更に伴うもので、新たな処理基準に則った専用破砕機の導入は名古屋市内では6例目。年内にも稼働を開始し、当該製品の地域の受け皿となり環境負荷低減を図るとともに、トータルリサイクルを通じた新規顧客の獲得にもつなげる考えだ。

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