2018年2月22日

ステンレススクラップ市況 関東クロム系弱基調

 関東地区のクロム系ステンレススクラップ市況が弱含みに転じている。鉄スクラップ価格下落などに連動する形で、国内ステンレスメーカーは2月入り後、クロム系ステンレススクラップの炉前購入建値を1キログラム当たり2―3円(トン当たり2000―3000円)引き下げる動きが見られており、関東地区大手ディーラーでは来週をめどに仕入れ価格の引き下げを検討しているもよう。

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